年賀状も奥が深いのです。

年賀状の準備は大変ですか?

年賀状作成といえば、一昔前はプリントゴッコでした。

 

豆電球でフィルムを焼いて、インクを着けるんですよね。
プリントゴッコも廃盤になってしまったようで、残念な限りです。

 

さて、年賀状自作といえば、まだまだパソコンが主流なんでしょうね。
コンビニでも1000円くらいで年賀状のデザイン本が売っています。

 

しかし、デザインにも時間がかかるし、印刷はプリンターの調整や紙詰まりで、結構手間取ることがあります。
インク代もかなり高いですし、、、

 

今は、ネットで自分の好きなデザインに差出人や宛名を印刷してもらえる印刷サービスがあります。
30分もあれば注文完了ですし、インク代もかかりません。
これからの年賀状自作はネット注文が主流になるんじゃないでしょうか。

 

年賀状印刷サイトも沢山あって、どこがいいのかはすぐにわかりません。
えいや!で決めてしまうのもいいんですが、注文後にもっと安いところがみつかったらショックですよね。
しかし、年賀状印刷を比較しているサイトがありますので、それを活用するとよいでしょう。

 

まさに、私のようなもののためにあるサイトですね。
年賀状印刷比較.netはかなり詳細に調査されていますし、実際に注文しているようで、説得力が有ります。
どの年賀状印刷サイトがいいかがすぐに決まりました。

子どもが、年賀状は自分で書く!と言いました。

 

そこで、郵便局へ行き、白の年賀状を買い、自分で考えたイラストを描き始めます。

 

ところが、下書きもせずに書くから、とりあえず失敗。

 

絵が苦手なため、あまり可愛くない羊の出来上がり・・・。

 

途中で諦めたようで、結局、家族写真が入った年賀状も使うことにしました。

 

イラストがうまく書けたものを厳選し、宛て先を書き始めます。

 

郵便番号を聞かれたので、自宅の郵便番号を教え、宛て先を書き始めます。
自分で書くなんて、成長したなぁ。
そう思い、お正月。

 

孫から届く年賀状を楽しみにしていた両親。
待てど暮らせど来ない・・・。
住所、間違ったかな・・・と思い、気長に待ってて〜と言ったものの、
おかしいな、住所はちゃんと教えたのに・・・と考えてました。

 

そして、5日。ようやく年賀状が到着したよ、と連絡がありました。
「これは届かないわ!」(笑)と言うので、話を聞くと、
どうやら、宛先の郵便番号に、自宅の郵便番号を書いていたのです!
郵便番号は自宅、住所は違う場所。。。
郵便局のかたも困っただろうなと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今年はきちんと確認しようと、年初に思いました。

続きを読む≫ 2015/11/28 02:28:28

夫のもとにはこの時期になると毎年、定年退職された上司の方から連絡がきます。
建前としては会社の近況を聞くためなのですが、実のところ年賀状がパソコンで上手く作れないので何とかして欲しい。のお願い電話なのです。
昨年も一昨年も同様の電話があり、週末元上司宅へ出向きパソコンの具合をみて年賀状ソフトの使い方を一から教え印刷までして帰るのが夫の仕事となっています。

 

毎年毎年年賀状ソフトを買い換えているわけでもなく、同じようなデザインで干支のイラストだけが違う簡単な年賀状を作っているのですが、何故か元上司はその作業を覚えないのです。
年一回しかないから、すっかり忘れてしまうようで、簡単マニュアルも作ってみたのですがそれもダメ。
もともと機械音痴で在職中からパソコンのことは夫がほとんど面倒をみていたらしく、退職した後もその仕事が続いてしまっている状態。

 

とりあえず、年一回のことだし、お世話になった上司だからと文句も言わず夫は年賀状作りに出かけます。
今年も、先週元上司から電話が来ました。
久しぶりに軽く飲みに行こう…で、帰りにちょっとうちによって年賀状作って欲しい。と。

続きを読む≫ 2015/11/24 02:29:24

私はまさにファミコン世代。男子じゃなくても女子だって、ほとんどの子がスーパーマリオやドラクエ、ファイナルファンタジーはやったことがある世代です。

 

昨年、同級生の友人からドラクエ形式の年賀状が送られてきて、思わずなつかしくなりました。
初期のドラクエの画面が賀状の全面に印刷され、起動中のキャラクターのステータス部分に友人の名前や性別、プチ情報。

 

「敵があらわれた・・・。」など、ドラクエらしい画面下部のところに新年の挨拶が印刷されていました。
そのような年賀状、生まれて初めてもらったので、見ていて楽しかったです。

 

そして、我が家の主人もファミコン世代。その年賀状を一緒に見て、当時のゲームの話で新年から盛り上がりました。
「昔はパスワードを紙に書き写してセーブしてたけど、あれ、むずかしいんだよね。」
「そうそう、画面が粗すぎて、小さいアルファベットとか、間違って書き写してたりしてね〜」などなど。
ゲームの質もよくなり、今では恐ろしいほど雑なつくりでも、なつかしくてほっとします。
同じ世代を生きてきた友人だからこその年賀状、とても楽しかったです。

続きを読む≫ 2015/11/21 02:28:21