年賀状も奥が深いのです。

私はまさにファミコン世代。男子じゃなくても女子だって、ほとんどの子がスーパーマリオやドラクエ、ファイナルファンタジーはやったことがある世代です。

 

昨年、同級生の友人からドラクエ形式の年賀状が送られてきて、思わずなつかしくなりました。
初期のドラクエの画面が賀状の全面に印刷され、起動中のキャラクターのステータス部分に友人の名前や性別、プチ情報。

 

「敵があらわれた・・・。」など、ドラクエらしい画面下部のところに新年の挨拶が印刷されていました。
そのような年賀状、生まれて初めてもらったので、見ていて楽しかったです。

 

そして、我が家の主人もファミコン世代。その年賀状を一緒に見て、当時のゲームの話で新年から盛り上がりました。
「昔はパスワードを紙に書き写してセーブしてたけど、あれ、むずかしいんだよね。」
「そうそう、画面が粗すぎて、小さいアルファベットとか、間違って書き写してたりしてね〜」などなど。
ゲームの質もよくなり、今では恐ろしいほど雑なつくりでも、なつかしくてほっとします。
同じ世代を生きてきた友人だからこその年賀状、とても楽しかったです。