年賀状も奥が深いのです。

一年の最初の楽しみと言えば郵便受けに年賀状を取りに行くことで、私にとっては正月気分の中、ゆっくりとこの年賀状を読むのが毎年の恒例行事となっています。
そして昨年私が送ったものはいつもの年賀状と違ってふんだんに絵や色を使った内容でした。それというのも小学生の姪っ子への年賀状だったからです。その親である私の兄妹宛てにも毎年送っているのですが、その年賀状とはまた数年前から姪っ子宛てにも送るのが習慣になっています。
さてその年賀状の中身はというと、平仮名で分かりやすく学校での様子やその他姪っ子の様子を色々尋ねています。姪っ子家族とは家もそれほど離れていないので、会った時にでも尋ねれば良いのですが、それはそれとしてちょうど学校が冬休みの時期なので、宿題のことや冬休み中の出来事等に関した内容が多いかなといった感じです。
そして文章とは別に毎年イラストを手描きでいれるようにしています。例えばそれはその年の干支だったり冬に関連した何かだったりと気分によって色々ですが、絵にそれほど自信のない私ですが、これだけは頑張って描いています。
なぜかというと姪っ子が私の絵を褒めてくれるからです。いい年をした大人が褒めてもらったくらいでと思うかもしれませんが、やはりたとえ相手は子供でも可愛い姪っ子に褒めてもらうと、よし、頑張って描いて姪っ子を喜ばせてやろうという気持ちになるものです。
そんなわけでここ数年は12月に入ると他の年賀状以上に姪宛ての年賀状作成に気合が入る私です。
でも年賀状は貰った時ももちろんうれしいですが、受け取った相手の喜ぶ顔を想像しながら書いている時も楽しく充実した気持ちになれるので、姪っ子が喜んでくれる限りまだまだ続けていこうと思ってます。